About

事業概要と、理念。

SOKSONが何をつくり、何を信じているか。
Webサイトから業務システム・AIまで、このページでお話しします。

即日の損より、未来の価値

その場しのぎで終わらない、“回りつづける仕組み”をつくっています。

いまの課題

  • 業務が人頼み
  • データがバラバラ
  • 手作業が成長を阻む
SOKSONの仕組み 課題を、意志に頼らない構造に組み替える 設計 → 制作 → 運用
  • 仕組みが事業を回す
  • データが一つに繋がる
  • 人は判断に集中できる

未来のかたち

つくって終わりにしない。未来に価値が残る形まで。

できること

Webサイト

ホームページ制作
会社・お店の公式サイトをゼロから
LP・採用サイト
広告用の1枚ページ、求人ページ
ネットショップ
オンライン販売の立ち上げ
リニューアル・修正
今のWordPressの手直しから

業務システム・DX

予約システム
受付から管理まで自動で回す
業務システム開発
受発注・在庫・顧客管理を、ひとつの仕組みに
業務の自動化
請求書・集計・データ収集を手作業から解放
データの見える化
売上・在庫・顧客を、経営の判断材料に

AI活用

AI導入・活用支援
問い合わせ対応・文書作成・データ処理にAIを組み込む

発信

投資と仕組みの記事
「即日の損より、未来の価値」の視座で執筆

Tools / 使う道具

  • WordPress
  • HTML・CSS・JavaScript
  • スプレッドシート・GAS
  • Excelマクロ
  • Python
  • three.js(3D表現)
  • ノーコード

※ このサイト自体、WordPressテーマを自作しています。ここに無い道具も、まずご相談ください。

記事は Articles に書いています

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「こんなことはできますか?」から。

ご相談・お見積りは無料です。質問だけでも構いません。要件の整理からご一緒します。

できるか、聞いてみる

SOKSON

即日の損

即日の損より、未来の価値、未来の勝ち。

その場では損に見える選択でも、未来に価値を残すなら、それは本当の意味で損ではない。SOKSONという名前は、この信念そのものです。

From the Founder

SOKSON代表 遠藤壮

遠藤 壮

So Endo — Founder, SOKSON

正しいと分かっていることを、そのとおりにできない。

受験でも、投資でも、私は何度もその現実の前に立ち尽くしてきました。周りには、軽々と結果を出していくように見える人がいて、うらやましかった。正直に言えば、今でもそう思う夜があります。

長いあいだ、そんな自分を「意志が弱いからだ」と責めてきました。けれど、あるとき気づきました。大切なのは、「なぜ弱いのか」と責めることではない。
「弱いままで、どう立つか」を考えることだと。

弱さは、責めても消えません。だからこそ、変えるべきは意志ではなく、自分を置く環境でした。

学生の頃、私は単身でアメリカへ渡りました。言葉も十分に通じない街を、一人で歩く日々。目先だけを見れば、不安で、遠回りで、損な選択だったかもしれません。それでも、逃げ場のない環境は、意志の弱い私を少しずつ作り直してくれました。慣れた場所を出て、自分を鍛え直せる場所に身を置く。飛び込んだ先にしか見えない景色が、確かにありました。

今日の不安を引き受けたぶんだけ、未来に価値が残る。この考え方は、今の仕事にもつながっています。

世の中には、誰かの頑張りだけで回っている仕事がたくさんあります。何度も繰り返される入力。人が休むと止まってしまう業務。電話が鳴らなければ埋まらない予約。

それは、働く人が弱いからではありません。
ただ、支える仕組みが足りていないだけです。かつて環境が私を立たせてくれたように、今度は私が、人を立たせる仕組みをつくりたい。

Webサイトも、業務システムも、日々の自動化も。必要であればAIの力も借りながら、その現場に合った、崩れない仕組みを敷いていく。

仕組みづくりは、目先では時間もお金もかかります。即日で見れば、損かもしれません。けれど、一度かたちになれば、明日も、その先の日々も働きつづけます。人が休んでいるあいだも、疲れずに回りつづけます。そうして生まれた時間で、人は、人にしかできない判断に向き合えるようになる。

即日の損より、未来の価値を。

この言葉は、SOKSONという名前に込めた想いでもあります。社会に出れば、人とのつながりは常に give and take です。だからこそ私は、まず自分が何を give できるのかを考えたい。

目の前の人に、今の自分が差し出せるものを、誠実に差し出すこと。今日の損を恐れず、未来に価値を残すこと。渡米も、自己研鑽も、仕組みづくりも、人との向き合い方も。私の中ではすべて、同じ一本の線でつながっています。

弱さを責めるのではなく、弱さを前提に仕組みをつくる。
目の前の損を恐れず、未来に残る価値を選ぶ。
そして、自分にできることを、先に差し出す。

それが、私の生き方です。私自身、まだ道の途中です。偉そうに言える身ではありません。それでも、日々の小さな積み重ねは、遠回りのようで、いちばん確かな近道だと信じています。

その道を、今日も歩いています。

アメリカ・ディズニーで手を振る 遠藤壮
ニューヨークの街で、現地の人と 遠藤壮
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